日本の森バイオマスネットワークは2009年、宮城県の栗原市で設立され、2011年にNPOになりました。

林業家や製材所、木材の流通業者や設計者、工務店なども加わって、川上から川下まで一貫動を展開しています。

山梨県の(株)匠家、埼玉県の(株)ミヤケン、(株)千葉工務店、神奈川県の(株)高棟建設工業、東京都の(株)大丸建設の工務店5社に加え、NPOの国際自然大学校、設計事務所のひと・環境計画、国際NGOのグッドネーバーズ・ジャパン、製材・プレカット業の(株)山長商店。千葉工務店社長の千葉弘幸が代表を務めています。

主な活動は日本の森バイオマスネットワークが出すフリーペーパー「ふんわり」の首都圏版を発行したり、「エコプロ」展や「アースデイ東京」など、展示会やイベントにも出展しています。

最近では、「ウッドアクション」と称し、身のまわりでもっと木製品を使おうという運動もスタートしました。